東京地裁、新井秀雄さんの請求を棄却, 新井さんは直ちに控訴 !

東京地裁は、9月15日、新井秀雄さんが国立感染研の厳重注意処分の無効と五百万円の損害賠償の支払い求めた訴えをいずれも棄却した。

判決は、原告側の主張をまともに検討せず、国の言い分を鵜呑みにしたもので、立地問題には触れず、被告の立証責任を問わない内容で、公務員の統制を強めるものであり、看過できない。

裁判官と国が一体となるという絶望的な状況がある中で、控訴して膨大な時間を費やす意義が果たしてあるのか、という意見もあるが、新井さんは控訴することに決めた。



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