バイオテクノロジーの危険管理


第三世界ネットワーク著 本庄重男・芝田進午(編訳)
発行:葛Z術と人間
1998年9月発刊
206頁
定価:1900円+税
ISBN:4-7645-0122-8

【目 次】


第一部 バイオテクノロジーの安全問題 ー科学的所見と国際的安全議定書の構成要素ー

  第1章 緒論
  第2章 本報告の構想
  第3章 遺伝子工学技術とバイオテクノロジー産業から生じた危険についての
      経験と知見
  第4章 遺伝子改造生物およびその環境導入についての評価に関する科学的必
      要条件と判断基準
  第5章 現行の国際的規制の枠組み
  第6章 生物技術安全議定書の重要構成要素と手続き規定
  参考文献
  付録1 イギリス・オランダおよび国連環境計画の技術指針についての覚え書と
      批判
  付録2 カイロ専門家集団報告についての批判


 第二部 遺伝子工学技術の規制の必要性-第三世界ネットワーク科学者の声明
  
    序文
  要約と勧告
  第1章 緒論
  第2章 遺伝子工学技術の枠組みの科学上の誤謬
  第3章 遺伝子工学技術のいくつかの潜在的悪影響
  第4章 安全性への懸念の無視、および遺伝子操作産物の環境放出の一時的中止を
      考慮する必要性
  第5章 バイオテクノロジーの社会的、経済的および倫理的な特質
  第6章 政策提言
  賛同署名者リスト

 訳者解説 第三世界ネットワークが提起するもの
 訳者あとがき


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