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Citizen's Center for Biohazard Prevention (CCBP)

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 Since May 2000


                    更新2017年2月27日

長崎大学BSL-4施設建設問題を報じる東京新聞の記事

①「住宅街でエボラ研究」

②「住民不安「もし漏れたら」」

③「長崎大熱帯医学研の杜撰な管理実態」


ニュースレター「100号記念号(特集:BSL-4設置問題)」(65頁)
ができました。
1部300円(送料1部で250円、その他の場合は後で連絡)

表紙画像        注文フォーム

 

緊急速報

ウクライナの兵士20名が感染して死亡し、200名以上が入院したという。 感染源は近くの米陸軍の研究所で、病原体はカリフォルニア・インフルエンザウィルスだという。 場所はドネツク州のハリコフだと言われています。2015年の12月初旬に起きたと言われ ています。

第一報

第二報
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あなたの家の近くにバイオ施設はありますか?バイオ施設とは、衛生研究所、大学医学部の研究所及び動物実験施設、製薬会社の研究所及び工場等を指します。これらの施設には必ず「封じ込め施設」(P2またはP3実験室)という人体にとって有害な病原体や遺伝子組み換え微生物や動植物を実験し、放射性物質を扱う研究室が設置されています。これらの実験施設は分かっているだけで全国に約千箇所、実験室はその数倍の数千室あると思われます。近くにこれらのバイオ施設がある方は、このホームページをどのページからでも読んでみてください。また、近隣に新しいバイオ施設の設置が計画されているという情報がありましたら是非当センターにお知らせください。

最近、武田薬品工業でP3施設の設置問題が浮上しました。また国立医薬品食品衛生研究所の米軍府中基地跡地への移転は撤回されました。
以下のサイトをご覧ください。


2015年には、国立感染症研究所の武蔵村山庁舎にあるBSL4施設(エボラウィルスなど最も危険な病原体を扱う)の稼働が決定された。同施設は住宅地の間近に設置されており、周辺住民への危険性は高く、住民も大きな不安を感じている。さらに政府はBSL4を複数新設する計画であり、すでに長崎大学のように誘致を歓迎して、自治体と計画について協定を結んでいる。当然ながら、周辺住民は大半が計画に反対であり、長崎大学の教職員有志が中心となって反対運動を続けている。

長崎大学のBSL4施設設置計画は白紙撤回を!

・武田問題対策連絡会

・P3施設を考える会

・衛生研問題を考える会



新刊書『芝田進午遺稿集ーバイオ時代と安全性の哲学』 AMAZON

緊急声明 !!武蔵村山市にある感染研BSL4施設の稼働策動に抗議する

新安保法案に反対する声明 

「国立感染症研究所村山庁舎BSL4施設を稼働しないこと」を求める要望書

藤野勝武蔵村山市長への要望書

日本学術会議提言(2014320日)「我が国のバイオセーフティレベル4(BSL-4)施設の必要性について」に対する意見書

 秘密保護法案に反対する声明

シンポジウム「日本にP4施設は必要か?」報告書

長崎大学がP4実験施設の建設計画を発表

長崎大学P4実験施設建設反対学習会報告書(当センター編)

 
待望の書がついに発刊

『遺伝子操作時代の権利と自由』
(クリムスキー編著・長島功訳)
  内容 目次  AMAZON



「新型インフルエンザ対策特別措置法」成立に対する抗議声明

声明―「新型インフルエンザ特別措置法案」に反対する

急告:武田薬品研究所廃液漏れ遺伝子組み換え菌など含む

報告書「バイオハザード対策のための提言書」を今こそ闘いの武器に !!
 

最新情報

『保健関係実験施設の安全性』(WHO)におけるラボラトリーの位置
 
―ケネディ博士(編著者)の解釈―
(BSL施設の移転・新設等で係争中の住民側に必須の文書)


日本消費者連盟が子宮頸がんワクチン事業に関する公開質問状を出しました

東日本大震災後のバイオ施設被害調査に関する質問書と回答

・武田薬品の湘南研究所を見学して


最近の抗がん剤論争に関して

「日本感染症学会提言」に対する抗議声明

国立感染症研究所の回答に対する意見書

国立感染症研究所への公開質問状の送付と回答の経過

薬害肝炎再発防止パブリックコメントに応えて意見を提出

新型(豚)インフルエンザ問題に関する見解

臼田新代表幹事の就任の挨拶

新型(鳥)インフルエンザ問題に関する当センターの見解

国立感染症研究所病原体等安全管理規定の改定(第三版)

カルタヘナ法におけるP3実験室の排気の処理の仕方について

総合科学技術会議のライフサイエンスPTの中間報告について
~BSL-4施設の稼動と新設の必要性をめぐって~


『強毒性新型インフルエンザの脅威』(藤原書店)の感想

英国の牛での口蹄疫の突発と防疫体制~いくつかの教訓~

新井秀雄さんの裁判 上告棄却!

危険病原体の取扱者の登録制度導入を!

病原体を内規に違反して培養…経産省所管生物センター!

産業技術研究所による内規違反の病原体保持・培養に抗議!

BSE検査通知撤回を求める声明

声明:タミフル使用の全面中止を!

「感染症予防法改正案」は警察国家化への露払いになる!

我が国におけるP4施設の設置に関する当センターの見解

吉倉廣前感染研所長のWHO指針の歪曲を批判する~吉倉廣「微生物学講義録」批判

東京高裁、新井秀雄さんの控訴を棄却!声明

声明:米国産牛肉輸入再開決定に反対する!

感染症法改正案に関する当センターの見解

声明:バイオテロ対策を名目とした感染症法の改正に反対する!

東京地裁、新井秀雄さんの請求を棄却, 新井さんは直ちに控訴!

千葉県血清研究所の存続を強く求める要望書を提出!!



出版情報

『インフルエンザと闘うな!』(臼田篤伸著)内容・目次 AMAZON

『国立感染研は安全かーバイオハザード裁判の予見するもの』
(国立感染症研究所の安全性を考える会編著)
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『バイオハザード対策の社会システム構築の提言書』(当センター編、1,000円)
 目次 絶賛発売中
 (当センターの理論的な最高の到達点です。住民運動に携われている方には必読文献です。)
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『バイオハザード原論』(本庄重男著、1995円)目次書評
絶賛発売中(
緑風出版
刊)!! 注文はこちらまで

『教えて!バイオハザード』(当センター編、1890円)目次
絶賛発売中(
緑風出版刊)!! 注文はこちらまで Used books

『バイオハザード裁判』(予研=感染研裁判原告の会・同裁判弁護団編)目次書評
絶賛発売中(
緑風出版刊)!! 注文はこちらまで

『科学者として』(新井秀雄著、幻冬舎刊)AMAZON

『バイオテクノジーの危険管理』(第三世界ネットワーク編:本庄重男・芝田進午訳、1995円)目次
絶賛発売中(技術と人間社刊)!!
 
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『バイオハザードを防ぐ方法』(芝田進午著・長島功訳、300円)目次
絶賛発売中!!
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バイオハザード裁判情報

予研=感染研裁判

予研=感染研裁判で最高裁第三法廷は、2005年4月26日、原告の最高裁への上告を棄却し、上告審として受理しないことを決定した!最高裁決定

・新聞報道記事:日本経済新聞毎日新聞

早稲田大学の声明

(判決文書は Contents のページに掲載しています)

大阪高槻JT情報公開訴訟

2005年3月1日、最高裁はJTの上告受理申立を受理しないと決定
原告勝訴の
大阪高裁判決>がついに確定

新井・感染研裁判


2007年12月25日、最高裁は新井秀雄さんの上告を棄却!

2006年7月19日、東京高裁は新井秀雄さんの控訴を棄却! 判決文

支える会の声明

新井さんは最高裁に上告しました(上告理由書




バイオ施設の法規制


・大阪府議会は病原体の管理とバイオ施設の設置に関する立法化を求める意見書を政府に提出しています。

バイオ関連施設の安全性の確保に関する意見書(大阪府議会)

バイオ施設規制の立法化を急げ! (芝田進午前当センター代表)




バイオ時代の
「安全性の科学」を研究し発展させる
研究・情報・支援センター
現代の科学技術の典型はバイオテクノロジーです。「バイオハザード予防市民センター」(略称:バイオ市民センター)は、バイオハザード(生物災害)などバイオ時代の公害を未然防止し、人間の権利を擁護する取組みを発展強化することを課題に1999年3月に発足しました。


●代表幹事●

本庄重男

(国立感染症研究所名誉所員、元筑波霊長類研究センター所長)
ごあいさつ


●組織の概要●

バイオ市民センターを紹介します

バイオ市民センターの会則




入会・寄付金を歓迎します。(郵便振替番号:00170-1-663514)

ご感想、ご意見、お問い合わせ等がありましたらメールでお寄せください。
入会・投稿も歓迎します。お待ちしています。
 


【バイオハザード予防市民センター事務局】


〒260-0802 千葉市中央区川戸町308-10 長島方
TEL&FAX:043-266-2495: snc66543@nifty.com

代表幹事:新井秀雄・臼田篤伸:TEL&FAX:03-3399-8940
: hiarai3@gmail.com