ニュースレター第13号(2001年6月)目次

●予研=感染研裁判東京地裁判決に見られる曲解と誤謬@
 −原告らが主張するバイオテクノロジーの危険性についてー
 
●コリンズ、ケネディ両博士による予研=感染研裁判判決に関する批判的論評

定期総会記念講演 「自分の利益より人間の生命を大切にしたい」(新井秀雄、聞き手:本田孝義)

●自衛隊の生物兵器対処研究と感染研の協力について@(長島功)
 −「生物兵器への対処に関する懇談会」と米国調査ー
 
山形県庄内地方に何故P2のバイオ研究所か(高橋龍郎)

●ロンドンの大学がエイズウィルス漏出で罰金刑

世界のバイオ規制法D アメリカ合衆国(長島功)

●「この頬に触れる風」(麓つむぎ)

●雑感 「二人の判事」(武藤徹)

●文献紹介・書評(本庄重男)
(1)「ヒトゲノム計画の虚と実」清水信義、ビジネス社刊
(2)「わたしたちはなぜ科学にだまされるのか」ロバート・L・バーク著、栗木さつき訳、主婦の友社刊



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