「法的な基礎整備を含めたバイオハザード対策の社会システム構築のための提言書」


が完成しました。

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2004年4月より取り組んできた「法的な基礎整備を含めたバイオハザード対策の社会システム構築のための提言書」報告書がようやく完成しました。本編A4−140頁、資料編76頁で、法規制試案とともに、市民参加によるバイオ施設のチェック手法、評価尺度も提言しています。2005年9月末、製本版が完成しました。。定価は千円です。ぜひご購読ください。

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報告書「法的な基礎整備を含めたバイオハザード対策の社会システム構築のための提言活動」

目    次

第1章 研究目的と背景

第2章 研究内容と方法

第3章 最近の感染症(バイオハザード)問題と市民的対策

3−1.現代におけるバイオハザード概念

3−2.インフルエンザの疫学とその対策への課題

3−3.SARSのウイルス学とその疫学ならびに対策

3−4.BSE問題にかんする市民的立場と見解

3−5.まとめ

第4章 国内のバイオハザード対策の現況と課題

4−1.バイオ施設の現況

4−2.法及び政府の動向

4−3.地方自治体の関与

4−4.バイオ施設を巡る確定判決より

4−5.まとめ

第5章 海外のバイオハザード対策

5−1.英国視察報告(ヒアリング編)

5−2.英国視察報告(施設見学編)

5−3.海外の病原体等実験施設規制法

5−4.WHOガイドライン「病原体等実験施設安全対策必携」第3版の概要

5−5.まとめ

第6章 社会システムの構築に向けて〜市民社会構築と法規制

6−1.バイオハザード予防対策と市民的立場

6−2.バイオ施設をめぐる「リスク管理」と「リスクコミュニケーション」のあり方

6−3.病原体等実験施設規制法試案

7章 今後の課題〜考察

資料

1.バイオ施設所在地リスト〜遺伝子組換え実験施設、病原体等研究施設、動物実験施設

2.シンポジウム「市民の立場でバイオハザード問題を考える」報告、20041218

3.「市民社会論に関する勉強会」報告

4.バイオ施設査察評価リスト

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